株主総会という言葉をよく聞くようになるのは6月ではないでしょうか。
毎年のように6月の末あたりには、△■株式会社の定時株主総会が行われ・・・・・
などといったニュースを耳にするのではないでしょうか。
株主総会とは会社での最高意思決定機関のことをいいます。
株主が構成員となり出席し、定款の変更や取締役・監査役の選任などの事項について決定する機関をいいます。
株主総会は、定時的に開催されたり、臨時で開催されています。
どの会社にも決算があります。
お金の出入りや会社の資産や負債などを会計上に記録して決算します。
もちろん、会社自身が会社の状態を把握するために決算をすると同時に、取引先や債権者、株主に対して会社の現在の状況を公表しなければならないからです。
会社側は決算が終わると株主総会の案内を、株主へ送ります。
あなたがもしどこかの企業の株主である場合には送られてきているはずです。
その案内の封書の中に議決権行使書のはがきが入っていてます。
株主総会に出席しない場合には議決権行使書に賛成か否かをを記入して返送します。
そうすることで、議決権を行使します。
あなたが、株主であるならば、株主総会に参加して、ものを言う権利があるということです。
自分が投資している企業がどのような経営状態であるのか。
投資した資金はどのように使用されているのか。
自分の投資しているお金ですから、確認するためにも株主総会が気になるところですね。